最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
シリーズ 超高齢社会を乗り切る
「超高齢社会を乗り切る」をテーマに茨城県立健康プラザ所長の大田仁史(ひとし)さんにお話しいただきます。
お話し:大田仁史(おおた ひとし)昭和11年生まれ。昭和37年東京医科歯科大学医学部卒業。現在は、茨城県立医療大学名誉教授、茨城県立健康プラザ管理者。専門はリハビリテーション。日本の脳卒中リハビリテーションの第一人者。著書「脳卒中在宅療養の動作訓練」「脳卒中いきいきヘルス体操」ラジオ午後の電話相談に出演
2008年9月29日
超高齢社会を乗り切る4〜越えねばならぬこの一線〜
(2008年9月26日放送)
茨城県立健康プラザ所長の大田仁史(ひとし)さんに「超高齢社会を乗り切る」をテーマに4回にわたってお話いただいています。
最終回は「越えねばならぬこの一線」です。越えなければならない一線とは『外出できるかできないか?』です。介護の世界で言われている「閉じこもり症候群」は、家から外に出ないために引き起こされる体や心の変調ですが、家から出ないことが、結局寝たきりにつながってしまいます。外出を可能にするための5つのポイントを具体的にご説明しましょう。
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