最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
シリーズ 体を育(はぐく)む
「体を育(はぐく)む」をテーマに東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話しをうかがいます。
お話し:武藤芳照(むとう よしてる)医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。
聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。
2008年3月10日
シリーズ 体を育(はぐく)む14 水と健康 〜体にとって欠かせない水〜
(2008年3月7日放送)
体重の約60%が水分と言われていて、体にとって欠かせない「水」。体内の水分量が減ってくると人間の体は自然に水を求めたくなる仕組みになっています。しかし歳をとるとノドが乾く感覚が鈍くなり、水分不足になりがち。その結果、脱水、熱中症などを引き起こすこともあります。朝起きたら水を飲む、夜寝る前に水を飲むといったこまめな水分補給が大切です。今週は体と水の関係を東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話していただきます。
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