最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
シリーズ 体を育(はぐく)む
「体を育(はぐく)む」をテーマに東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話しをうかがいます。
お話し:武藤芳照(むとう よしてる)医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。
聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。
2008年1月7日
シリーズ 体を育(はぐく)む13 ハッピーエイジング
(2007年12月29日放送)
最近の高齢者は合唱、楽団、演劇、オペラなど実に多彩な人生の舞台を楽しんでいます。高齢期は本来の自分の生活を送ることができる時期でもあります。年を取ることを「抗齢(アンチエージング)」ではなく、「幸齢(ハッピーエイジング)」と捉えることがイキイキと生きるために大切なことではないでしょうか。その上で、高齢者が健全に心豊かに過ごせる社会作りが望まれます。東京大学大学院教授の武藤芳照さんのお話です。
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