最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
2007年11月19日
市民が支える認知症3 〜認知症サポーター、各地に誕生〜
(2007年11月16日放送)
認知症サポーターを養成する動きが全国的に行われています。厚生労働省が行っている「認知症を知り、地域をつくる10ヵ年戦略」の一つとして認知症サポーターを100万人養成しよう、という運動があるのです。認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、本人や家族を地域で温かく見守る人たち、いわば応援団のようなものです。すでに27万人あまりのサポーターが誕生し、毎月増え続けています。
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