最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
シリーズ 体を育(はぐく)む
「体を育(はぐく)む」をテーマに東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話しをうかがいます。
お話し:武藤芳照(むとう よしてる)医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。
聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。
2007年10月1日
シリーズ 体を育(はぐく)む9 高齢者の運動 〜過ぎたるはなお及ばざるが如し〜
(2007年9月28日放送)
苦しくても少しくらいがまん、それを克服するのがスポーツだと頑張るのは悪くないのですが、無理は禁物です。かつてスポーツを本格的にやっていた人ほど、中高年になっても同じように体に負荷をかけて運動しようとします。しかし過度な運動はケガ、故障の元。歩く、泳ぐ、踊るなど自分にとって「無理なく、楽しく、末永く」続けられる運動プログラムを作ることが大切です。
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