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ラジオ深夜便「“老い”を豊かに」

最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!

シリーズ 体を育(はぐく)む
「体を育(はぐく)む」をテーマに東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話しをうかがいます。

お話し:武藤芳照(むとう よしてる)
医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。

聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)
東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。


2007年9月18日

シリーズ 体を育(はぐく)む7 年寄りの冷や水症候群 〜生兵法は大ケガのもと〜

(2007年9月14日放送)

昔にくらべて体が衰えているにもかかわらず過度な運動をして体を痛めてしまうことがあります。例えば、水泳は体に良いと言われていますが、「首」に痛みがある人が、過度に平泳ぎをしてしまうと、首をさらに痛める原因にもなります。長年使い続けてきた自分の体の状態を知り、適度な運動を心がけることがケガの防止にも大切です。今週は「首」の痛みの事例をもとに、東大教育学部大学院教授武藤芳照さんにお話を伺いました。

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