最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
シリーズ 体を育(はぐく)む
「体を育(はぐく)む」をテーマに東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話しをうかがいます。
お話し:武藤芳照(むとう よしてる)医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。
聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。
2007年7月2日
シリーズ 体を育(はぐく)む5 〜健やかに老いる〜
(2007年6月29日放送)
島根県と長野県に、活発な活動を続けている健康福祉施設があります。どちらも高齢者に限らず子どもを含めた町の健康増進施設として、また世代を超えた交流施設として幅広く利用されています。今週は「健やかに老いる」をテーマにこの2つの例を元に東京大学大学院教授の武藤芳照さんにお話しをうかがいました。
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