最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」はNHKラジオ第1で放送中!
シリーズ 転倒予防
転ばぬ先の杖(つえ)と知恵〜転倒を予防して豊かな人生を〜
3月はシリーズで「転倒予防」をテーマに武藤芳照さんのお話しをお届けします。
お話し:武藤芳照(むとう よしてる)医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。
聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。
2007年3月5日
死ぬまで元気に
(2007年3月4日放送)
日本人の平均寿命は現在、男性77歳、女性84歳を超え、高齢者の全人口に対する比率は20%近くに達しています。このように高齢化する中で「健康で長生きできること」認知症や寝たきりにならない「健康寿命」に関心が高まってきました。
「寝たきり」になる原因で一番多いのが「脳卒中」、「老衰」そして「転倒・骨折」です。転倒・骨折で寝たきりにならないよう、骨粗しょう症ついての誤解を解き「転ばぬ先の杖と知恵」が大事なことを武藤 芳照先生にお話いただきます。
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