最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」はNHKラジオ第1で放送中!
2007年1月29日
倉嶋 厚さんに聞く「人生の天気予報」4〜再びの小春日和〜
(2007年1月28日放送)
定年から22年間の倉嶋さんの暮らしには、キャスターとしての新たな旅立ちをした花盛りの老後だけではなく、自らのガン、奥様のガンと死、その後のうつ病など思いもかけぬ老いの人生が待ち受けていました。現在は以前と変わらぬお元気を取りもどりされた倉嶋さんのインタビュー最終回です。
聞き手:村田幸子
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倉嶋 厚理学博士、気象学者、気象キャスター、気象エッセイスト1924年長野県生まれ。1949年中央気象台付属気象技術官養成所研究科(現・気象大学校)卒業。気象庁防災気象官、札幌気象台予報課長、鹿児島気象台長など歴任、1984年気象庁定年退職後、NHK解説委員(気象関係担当)として『ニュースセンター9時』『NHKモーニングワイド』の土曜気象キャスターなどを務めた。著書には「風の色、四季の色」(丸善)、「やまない雨はない」(文春文庫)、「癒しの季節ノート」(幻冬舎)などがある。第1回国際気象フェスティバル(フランス)・ベストデザイン賞、日本放送協会・放送文化賞などを受賞。
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