最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」はNHKラジオ第1で放送中!
2007年1月9日
倉嶋 厚さんに聞く「人生の天気予報」1〜気象キャスターへの道〜
(2007年1月7日放送)
今月の「老いを豊かに」は、老いの暮らしの真っ只中におられる方から老いを重ねるヒントを頂戴しようと思います。
インタビューさせていただくのは気象キャスターでエッセイストの倉嶋 厚さんです。倉嶋さんは現在82歳。気象庁を定年退職後、NHKの報道番組「ニュースセンター9時」の気象担当になったのをきっかけに「お天気博士」としてお茶の間に親しまれるようになりました。今週は気象キャスターとしてテレビに登場し始めたころのことを伺います。
聞き手:村田幸子
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倉嶋 厚理学博士、気象学者、気象キャスター、気象エッセイスト1924年長野県生まれ。1949年中央気象台付属気象技術官養成所研究科(現・気象大学校)卒業。気象庁防災気象官、札幌気象台予報課長、鹿児島気象台長など歴任、1984年気象庁定年退職後、NHK解説委員(気象関係担当)として『ニュースセンター9時』『NHKモーニングワイド』の土曜気象キャスターなどを務めた。著書には「風の色、四季の色」(丸善)、「やまない雨はない」(文春文庫)、「癒しの季節ノート」(幻冬舎)などがある。第1回国際気象フェスティバル(フランス)・ベストデザイン賞、日本放送協会・放送文化賞などを受賞。
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