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ラジオ深夜便「“老い”を豊かに」

最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」はNHKラジオ第1で放送中!

シリーズ 転倒予防
転ばぬ先の杖(つえ)と知恵〜転倒を予防して豊かな人生を〜
10月はシリーズで「転倒予防」をテーマに武藤芳照さんのお話しをお届けします。

お話し:武藤芳照(むとう よしてる)
医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。

聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)
東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。


2006年10月2日

体の変化を知ろう 〜転びやすい人の体の特徴について〜

(2006年10月1日放送)

10月は高齢者の「転倒予防」について、東京大学大学院身体教育学研究科教授の武藤芳照さんにお話を伺います。
東京厚生年金病院の「転倒予防教室」でとり上げられた転倒例などをもとに、転倒を予防するためには何が必要か?をお話しいただきます。

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