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ラジオ深夜便「“老い”を豊かに」

最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」はNHKラジオ第1で放送中!

シリーズ 転倒予防
転ばぬ先の杖(つえ)と知恵〜転倒を予防して豊かな人生を〜
6月は4回シリーズで「転倒予防」をテーマに武藤芳照さんのお話しをお届けします。

お話し:武藤芳照(むとう よしてる)
医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。

聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)
東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。


2006年6月19日

転ぶことから学ぶ

(2006年6月18日放送)

大相撲の力士や柔道選手、スキーヤーなど、日常的に「倒れる」「転ぶ」ことに慣れている人たちの倒れ方・転び方から、ケガをしない転び方、大きなケガにならない倒れ方を学びましょう。
消防士や一流スポーツ選手だって、ほんの一瞬の気のゆるみから転んでしまう例もあるのです。一般の人が注意すべき転倒防止の知恵とはいったいどんなものなのでしょうか。

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