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ラジオ深夜便「“老い”を豊かに」

最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」はNHKラジオ第1で放送中!

シリーズ 転倒予防
転ばぬ先の杖(つえ)と知恵〜転倒を予防して豊かな人生を〜
6月は4回シリーズで「転倒予防」をテーマに武藤芳照さんのお話しをお届けします。

お話し:武藤芳照(むとう よしてる)
医学博士。東京大学大学院教授(身体教育学)。
2004年4月に転倒予防医学研究会を結成。
主な著書に「武藤教授の転ばぬ教室―寝たきりにならないために」(暮らしの手帖社)「転倒予防教室」(日本医事新報社)など、監修として「転倒・骨折を防ぐ簡単!運動レシピ―60歳からでも間に合う、寝たきりにならないからだづくり」(主婦の友社)などがある。

聞き手:川野一宇(かわの かずいえ)
東京都出身。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」などの司会を担当。
2000年4月から「ラジオ深夜便」アンカーを務める。


2006年6月12日

寝たきり老人を減らせ

(2006年6月11日放送)

寝たきりになる原因の1位は脳卒中、2位は老衰、3位が転倒による骨折です。脳卒中は、1位とはいえ以前に比べて大幅に減ってきています。今は転倒による骨折をいかに少なくするかが課題と言えるでしょう。「転倒予防」は寝たきり老人を減らす鍵なのです。

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