2005年12月26日
大阪市大アートプロジェクト
大阪市立大学付属病院の小児病棟には18歳以下の子どもたちが30人ほど入院しています。入院している子どもたちにとって病院は、治療の場であるとともに生活の場。「つらい、我慢する」だけではなく、楽しく過ごせるようにと、2003年から月に1、2回、プロのアーティストに参加してもらい、子どもたちといっしょに様々な「モノ」を作るワークショップを行っています。
リポート:荒川 香菊
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「宇宙人的地球旅行」をテーマにビニールシートに絵を描きました!
アーティストとともに毎回テーマを決め「モノ」を作ります
山口悦子医師
広報担当の平井祐範さん
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