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うぇるふぇあ・りぽーと
2005年10月17日

“かぼちゃバス”で子育て手伝います

北海道士幌町

北海道士幌町は広々とした畑に家が散在する農業地帯にあります。この士幌の子育ての強い味方が「ぱんぷきん号」です。中士幌児童ステーションが赤ちゃんから小学生までの子供たちのために走らせているもので、子供たちのおもちゃ箱でもあり、図書館でもあり、劇場でもあり、実験室でもあります。愛称は「かぼちゃバス」。
家が遠いならこちらから出向いて子育てを応援しようとの発想から始まった「かぼちゃバス」の活躍ぶりをご紹介します。

リポート:広田綾子

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気持ちのよい風が吹き抜ける中で、にぎやかな「ぱんぷきん号」でのひととき
予定の一時間が過ぎても、話しがつきないお母さんたち
「ぱんぷきん号」の横パネルを跳ね上げた所
巡回児童ステーションのチラシを毎月全町と小学校に配布します
サイエンス教室で空飛ぶUFO作り
写真はここまでです

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