2005年3月28日
住宅改修に理学療法士も参加
介護が必要な高齢者が自宅で自立した生活をおくり、介護する家族の負担を軽くするために、介護保険制度では20万円を限度にした住宅改修費が支給される。改修プラン段階で利用者の身体機能やライフスタイルを重視「より満足度の高い住環境を提供する」活動に取り組んでいるNPO法人“住まいと介護のコミュニティーネット”では改修プランに理学療法士を参加させている。
リポート:広田 綾子
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- これまで手がけた住宅改修ケースは90件あまり
- ケアマネージャー、住宅改修施工業者、理学療法士とそれぞれ専門分野が違うため、お互いの専門用語などを勉強し、理解を深め合う。
