2004年9月21日
暮らしの中の転倒予防プログラム
ムリなく、楽しく、長続き
お年寄りの転倒・骨折事故が年々増え、国も平成12年度から介護予防の最重点事業として転倒予防を取り上げている。転倒事故の約半数が自宅で起こっている事に着目した日本チャリティー協会では、昨年高齢者の転倒防止体操普及事業として「暮らしの中の転倒予防プログラム」冊子を作った。
リポート:広田 綾子
ここから写真です
住宅で高齢者が転倒しやすい場所
(バリアフリーパトロール隊、日本チャリティー協会調べ)
(バリアフリーパトロール隊、日本チャリティー協会調べ)
日本チャリティー協会事務局次長
大井 洋子さん
大井 洋子さん
東京大学大学院教授
武藤 芳照さん
武藤 芳照さん
写真はここまでです
