ここから本文
耳よりコラム
2002年
 
12月9日号 − 情報交差点 2002 −
いつでも誰でも "このゆびとーまれ" 〜富山市・民間デイケアハウス〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
「このゆびとーまれ」は、赤ちゃんからお年寄りまで、障害のある人もない人も誰でも預かる民間デイケアハウス。まるでひとつの大きな家族のようです。 リポート:広田綾子

いっしょにお昼寝、上冨居ゆきさん(85才)とゆみちゃん

お年寄りから子どもまでみんなが集ります

「このゆびとーまれ」の 西村和美さん(左),惣万佳代子さん

ひよりちゃん(2ヶ月)を抱く澤田貞子さん(73才)

松下新くんをお迎えに来たお母さんの真由美さんと弟の奨くん


  △ページトップ  
 
11月25日号 − 情報交差点 2002 −
電動車イスの交通安全教室 〜富山県福光町〜

富山県福光町では全国で初めて電動車イス利用者を対象とした交通安全クラブができた。町の交通安全協会、老人クラブ、福光警察署などが連携し、電動車イスに乗るお年寄りたちのために安全教室が行われている。 リポート:広田綾子

リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

交差点の渡り方などの実技指導が行われる

今回は雨の中の安全教室になった

福光署交通課長 杉浦慶一さん

真剣な表情でお話を聞くみなさん

電動車イスには、町の花“医王しゃくなげ”が描かれた反射ステッカーが貼られている


  △ページトップ  
 
11月5日号 − 情報交差点 2002 −
痴呆予防のサークル活動「元気!ながさきの会」 〜都老人総合研究所と豊島区で共同事業〜

痴呆初期段階で低下する能力(エピソード記憶・注意分割・計画立案)がある。それを低下させないようにして痴呆を予防しようと、様々なサークル活動が行われている。今回はそのうちの旅行グループの集まりにお邪魔した。 リポート:広田綾子

リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

「元気!ながさきの会」旅行グループのみなさん

会に参加するのはとても楽しみ!

旅に必要な旅費や行程など調べ、発表する

東京都老人総合研究所
精神医学部門研究員 矢冨直美さん

インストラクターの布施川香保利さん(左)とファシリテーターの新田雅子さん
*ファシリテーター:参加者の心の動きや状況を見ながら、実際にプログラムを進行して行く人


  △ページトップ  
 
10月21日号 − 情報交差点 2002 −
他人の目を気にせずにゆったりと湯に浸かる〜別府温泉・ほっとマンマの日〜

評論家の俵萠子さんの呼びかけで乳がんで乳房を失った人同士が人目を気にしないで温泉を楽しむ「1・2・3で温泉に入る会」が昨年の11月に誕生した。
一方九州別府温泉では乳がん患者が週に一度、貸し切りで温泉をゆっくり楽しめる。"日" が今年の4月に誕生している。
リポート:荒川香菊


ほっとマンマの日にはこんな看板が表に出されます リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

 
利用者の杉本そよこさん・徳本貴子さん

大分ゆふみ病院
ポスピス長 藤富豊さん

竹の井ホテル
女将 小川雅代さん

自己触診の方法が書かれています

 関連記事 耳よりコラム 2002年6月17日号 「温泉みんなで入れば怖くない」 〜1・2の3で温泉に入る会〜


  △ページトップ  
 
10月7日号 − 情報交差点 2002 −
杖の要らない長崎市の坂道 〜高齢者に大好評の移送リフト〜

懸垂式移送リフトの支柱が立ち並ぶ階段

市街地の70%が斜面地の長崎市。急な坂道・階段が高齢者、障害者にとって日常生活の障害になっている。
今年3月、全国初の坂道移送リフトが誕生した。
リポート:荒川香菊


リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

天神町自治会長 田崎六郎さん

ボタンを押すとやってくるてんじんくん。二人までOK!

長崎市道路建設課 竹口信一さん


  △ページトップ  
 
9月24日号 − 情報交差点 2002 −
消えゆく「わらべうた」を音声配信
 〜コンピュータおばあちゃんの会〜

 
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

那覇市のみどり保育園の子どもたちが唄う
「わらべうた」を録音する大川さん

「コンピュータおばあちゃんの会」
代表 大川加世子さん

 
会員は基本的に高齢者であること。「コンピュータおばあちゃんの会」(会員数約200人、代表 大川加世子さん )は、メーリングリストのネットワークを通じて人生を元気に、そして楽しく暮らすための活動を行っている。
戦争体験を綴った「私たちの8月15日」に続く企画として、全国ネットのメリットを生かし、「わらべうた」を音声で残していくという試みに挑戦することに。
沖縄で行われた録音に同行し、代表の大川さんに話を聞いた。

宮古島の会員
桜井和子さん
「コンピュータおばあちゃんの会」ホームページ:http://www.jijibaba.com/
関連記事:情報交差点 2001年 4月16日号 「新宿パソコン探検ツアー」 〜コンピューターおばあちゃんの会


  △ページトップ  
 
9月9日号 − 情報交差点 2002 −
地域のお年寄り宅を回る子どもヘルパー〜熊本県産山村〜 リポート:荒川香菊


子供たちの訪問を受ける 西村サミさん リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

子どもたちと楽しくおしゃべり・・ 中島千代子さん

熊本県 産山村立産山北部小学校 子どもヘルパーのみなさん。山鹿小学校、産山中学校でも同様に活動している。

玄関掃除

窓拭き

産山村社会福祉協議会事務局長 井 明子さん


  △ページトップ  
 
8月26日号 − 情報交差点 2002 −
沖縄セカンドライフ6年
〜ダイビング、ウクレレ、そしてパソコンを楽しむ飯田光三郎さん〜

海中は感動でいっぱい 飯田さん撮影

ダイビングこそ生涯スポーツ
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

「第二の人生は、南で海の近く」6年前に東京から沖縄へ、単身移り住んだ飯田さんは、どのようにしてセカンドライフを楽しんでいるのでしょうか。真夏の沖縄を訪ねてみました。

飯田光三郎さん

「金づくりより友達づくり」で参加したサークル

パソコンも沖縄に来てから



  △ページトップ  
 
7月29日号 − 情報交差点 2002 −
色彩が高齢社会を豊かにする 〜日本カラーネットワーク協会の取り組み〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

日本カラーネットワーク協会では、色彩が心に与える影響を利用し、“高齢者の日々の生活を豊かにして貰おう”という取り組みを2年前から行っている。今回は、東京文京区の動坂福祉会館の知的障害者ディサービスセンターでの色彩ボランティア教室に伺った。  リポート:荒川香菊

花火のイラストにそれぞれが自由な色をつけます


出来上がった絵をみんなで発表

動坂福祉会館主任指導員 松下功一さん

日本カラーネットワーク協会副理事 須貝みさおさん
 
NPO法人日本カラーネットワーク協会ホームページ:http://www.npo-jcna.or.jp/


  △ページトップ  
 
7月15日号 − 情報交差点 2002 −
『自立支援』に強い味方 〜注目浴びるパワーリハビリ〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

「機能を回復する事」が中心だったリハビリ。パワーリハビリとは、それだけにとどまらず、例えば「信号が変わるまでに横断歩道が渡れる様になる」など、より『自立』を目標にしたもの。川崎市健康検診センターで行われているパワーリハビリを取材、皆さんの生き生きしたお顔がとても印象的だった。  リポート:広田綾子

すっかり慣れたご様子です。右から加瀬さん、広滝さん、小林さん。

手や足をゴムひもで固定して行う場合もあります。
理学療法士・木村義徳さん(手前)が指導中。ストレッチも大切です。

パワーリハビリテーション研究会 会長  日本医科大学教授 竹内孝仁さん
介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会 ホームページ:
http://www.powerreha.jp/


  △ページトップ  
 
7月1日号 − 情報交差点 2002 −
食べる事は元気の源 〜介護食士講座〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

高齢で第一線でバリバリ活躍されている人でも食事の席になると「歯が弱いから固いものはダメ」と言う人が多い。ホテルやレストラン業界では刻みを細かく、あるいは薄く切ってあげるなど高齢者向けの調理法をもっと研究しようという声も出ている。全国調理職業訓練協会では平成13年4月から在宅介護の人向けの調理を考える「介護食士講座」を設けている。 リポート:荒川香菊

管理栄養士指導の下、調理実習


できあがったものが昼食となる、それを味覚、食感だけでなく、目が不自由、箸が使えなかったら・・・など想像していただく

全国調理職業訓練協会会長 井上好弘さん

管理栄養士 金田朋子さん
 
食事の後も勉強会はつづく


  △ページトップ  
 
6月17日号 − 情報交差点 2002 −
外出したくてもトイレがない!
〜日本オストミー協会の訴え〜 
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
日本オストミー協会常務理事 新井 貢さん
がんなどの手術で人工肛門・人工膀胱を持つ人たちオストメイト、現在全国に20万人、年々増加している。一般のトイレは使いずらく、また障害者用トイレに入るのも外見上障害がわからないので入りずらい。その結果外出をためらってしまうという・・・ 日本オストミー協会常務理事 新井 貢さんにお話を伺った。 リポート:荒川香菊
平成12年の「交通バリアフリー法」施行にともない、乳幼児から身体障害者、オストメイトまでが使いやすいトイレが作られはじめた。現在300ヶ所あまり、JRでは2000ヶ所の設置を目指しているという。
日本オストミー協会ではパウチと呼ばれる補装具の交換をオムツ交換と同じように介護保険制度の身体介護サービスに入れて欲しいと訴えている。
日本オストミー協会 ホームページ:http://www.joa-net.org/


  △ページトップ  
 
6月3日号 − 情報交差点 2002 −
郵便屋さんが一人暮らしのお年寄りに声かけ訪問
〜村の委託で安否確認〜 
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

長野県中条郵便局では、村の委託で5月1日から、一人暮しのお年寄りを郵便局員が訪ね、暮らしぶりを確認するサービスを開始。月に4回、週に1回、配達の有無に関わらずお年寄りを訪問し、健康状態や困り事、役場への伝言などを聞いている。  リポート:広田綾子

郵便局員 西澤貴宏さん

お話も弾みます。内山なほいさん(84歳)と
↑おいしそうな蕗です。塩入こといさん(86歳)と
中条村役場住民課 大内寿光さん


  △ページトップ  
 
5月20日号 − 情報交差点 2002 −
失語症専門のデイケアサービス
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

脳卒中や交通事故などによる頭部外傷により脳の中の言語中枢部分が傷つけられて身体のマヒや言語障害、失語症。気長なリハビリが重要だが、デイケアなどで対応出来るところは少ない。そんな中、3年前に全国で初めて誕生した失語症デイケアサービスが埼玉県新座市にある。失語症者の為のリハビリ、たまり場そして学習塾として県外からも参加者が集まってきている。 リポート:荒川香菊

本日のメニューでは自己紹介シートを作り、発表する


体操や歌はリハビリに効果的

永弘クリニック 楠山弘之院長

言語聴覚士 三好幸子さん


  △ページトップ  
 
5月7日号 − 情報交差点 2002 −
優しい道をめざして
〜歩行者案内システム(ITS=Intelligent Transport Systems)〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

歩行に必要な様々な情報を音声で提供する。そんな試みが、国土交通省と民間企業の共同で進めてられている。目の不自由な人に危険を知らせたり、車椅子が通りやすい経路を探し目的地まで安全に案内したりするもの。このように、カーナビをさらに進化させた、夢のようなサービスが実現に向け進んでいる。東京・丸の内での実験を取材。 リポート:広田綾子

東京・丸の内でのITS実験の様子


GPS(Global Position System)衛星、さらにビル陰等は配置したアンテナにより位置を特定する

モニターを勤めた森登美江さん

モニターを勤めた河相富貴子さん

国土交通省 東京国道工事事務所 副所長 菅 利夫さん
歩行者案内システム構成図(PDFファイル)
PDFファイルを開くには、Adobe社のAcrobat Readerが必要です。 お持ちでないかたはこちら


  △ページトップ  
 
4月22日号 − 情報交差点 2002 −
これだけは気をつけておきたい! 〜車イスでの海外旅行〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

前回に続き、車イスで行く海外旅行を企画されている東京・東久留米市の言語聴覚士 遠藤尚志さんのお話。スケジュールを組み立てる際に旅先の拠点をどこに置くかが大事と言う。 リポート:荒川香菊

シドニーの高級レストランにて、前列右端 関口勇さん、その後ろ奥様の巴さん、その左はお嬢さんの暢さん


旅行目指してリハビリ奮闘中

関口ご夫妻

遠藤尚志さん
「一瞬にして自由を奪われ、病い憎し」とメモしていた父が、倒れた運命で、素晴らしい旅が出来、沢山の良き人々との出会いもあったと感謝しております・・・・・お嬢さんの暢さん手記より


  △ページトップ  
 
4月15日号 − 情報交差点 2002 −
旅は最高のリハビリ 〜失語症友の会、国際交流の旅〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方

「海外旅行は一年分のリハビリ効果をもたらす!」と東京・東久留米市の言語聴覚士 遠藤尚志さんは失語症患者を始め車イスで行く海外旅行を10年前から企画。そして海外の同じ障害を持つ人々と国際交流をしている。この5月には参加者60人が国際失語症友の会本部のあるベルギー、ブリュッセルを訪れる。 リポート:荒川香菊


井野口ご夫妻

交流会で、マイクを手に挨拶

遠藤尚志さん
遠藤さんが加入する失語症友の会は全国にあり、多様な活動をしている
全国失語症友の会連合会 ホームページ:http://www2u.biglobe.ne.jp/~japc/


  △ページトップ  
 
4月1日号 − 情報交差点 2002 −
便利グッズサロン 〜見えにくい人見えない人たちの暮らしを応援
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
便利グッズサロンを開くきっかけとなった「便利グッズカタログ」
便利グッズサロン:
「生活に役立つ道具はないだろうか」「パソコンをやってみたいけれど・・・」気軽に相談
毎週木曜日・金曜日 開催
詳細は大活字ホームページで:http://www.daikatsuji.co.jp/
salon/introsalon.html

前回“大活字本”と呼ばれる大きな字の本が広がってきていることをレポートした。それら、大きな字の本の中でも特に弱視の人向けの本をつくっているのが(株)大活字。小説や随筆などの他「これは便利」と思う日用品を集めたカタログを出版、一昨年には会社の一角に「便利グッズサロン」をオープンした。 リポート:広田綾子

左からボランティアスタッフの畑さん、長尾さん、新井さん、薬ケースの使い勝手を検討する

(株)大活字営業部長 市橋竜正さん

白黒のまな板、大根など白いものを切る時は黒面を使う

宛名書き用の道具 郵便番号も確実に書ける

便利グッズサロン 入り口


  △ページトップ  
 
3月18日号 − 情報交差点 2002 −
大活字本 〜大きな字が高齢者の読書をサポート
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
乙武洋匡「五体不満足」右3冊が“大活字本”

細かい字では読む気がしない! 最近では新聞の活字が大きくなる傾向にある。本の世界でも“大活字本”と呼ばれる大きな字の本が図書館に収められている他、一般書店でも目にするように・・・、文庫本のシリーズも出ている。 リポート:広田綾子

初めて大活字本を手にするという柏原ご夫妻

浦安市立中央図書館 藤井暁子さん

藤沢周平「用心棒日月抄」の同部分 右が大活字本、左に比べかなり文字が大きい

東京中央区 八重洲ブックセンター本店の“大活字本”コーナー、小説から実用書まで幅広い、文庫本もある


  △ページトップ  
 
3月4日号 − 情報交差点 2002 −
結成8年、元気印の高齢者「どんぐり劇団」

団長 岡野 薫 さん 「ボケ予防の秘訣は“声を出す, 頭を使う, からだを動かす”」
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
団員数15名、最高齢83才、平均年齢73才の「どんぐり劇団」は「つくば市高齢者社会福祉事業団」の呼びかけで平成5年に結成、シルバー大会、老人ホームの慰問など、年7〜8回の公演をこなす。地元PTAから出演依頼があるなど、その活動の場は広がる。将来の夢は海外公演。 リポート:荒川香菊

「どんぐり劇団 団員のみなさん」

「珍説 姥捨山伝説」公演の1シーン


  △ページトップ  
 
2月12日号 − 情報交差点 2002 −
お役に立ちます!障害者・高齢者の旅行よろず相談
〜JR東京駅旅行者救急援護センター〜
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
←行楽帰りに腹膜透析のバックを交換する向野さん

身障者待合室
1日の乗降客が94万人を数えるJR東京駅、丸の内南口は身障者待合室、身障者トイレを設けた福祉ゾーンとなっており、毎日150人の車イス利用者が訪れる。また鉄道弘済会が行っている「旅行者救急援護センター」では救急援護の他、障害者や高齢者の旅行よろず相談を受けている。 リポート:広田綾子
旅行者救急援護センター→

相談員 板倉均さん

副所長 中島正子さん
JR東京駅旅行者救急援護センター 〒100-0005 東京都千代田区丸ノ内1-9-1
  JR東京駅丸ノ内南口     電話:03-3287-1400(FAX共用)


  △ページトップ  
 
1月28日号 − 情報交差点 2002 −
在宅看護をみんなで考える
〜「川口在宅看護家族の会」埼玉県川口市
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
「川口在宅看護家族の会」賛助会員のみなさん 会員は普段介護・看護に忙しい、会の活動には賛助会員の力がかかせない
在宅で看護、あるいは介護する・・・。24時間365日そのことに向き合う介護者の精神的負担は測りしれない。必死に介護するうち社会から孤立してしまうことも・・・。そんな悩みの相談や、情報交換する場として昨年2月埼玉県川口市に「川口在宅看護家族の会」が発足、現在70人の会員が登録している。リポート:荒川香菊

「川口在宅看護家族の会」意見交換会の模様

発起人 成田恵一さん
「家族が癒されるのは日常の会話」

賛助会員 赤澤ちかさん
「気持ちが楽になったと言われるとホッとする」
「家族を時々介護から解放してあげる時間が絶対必要」
  会では会報作り、ホームページの配信、電話相談をしている
  ホームページ:http://www.1110zaitaku.com/


  △ページトップ  
 
1月15日号 − 情報交差点 2002 −
日本一の長寿村・沖縄大宜味村を訪ねて
〜「80歳はサラワラビ(童)、90歳になって迎えが来たら100歳まで追い返せ!」
リアルプレイヤーで聴く ウインドウズメディアプレイヤーで聴く 音声の楽しみ方
大宜味村、村の入り口に立つ「日本一長寿宣言之村」記念碑(右)
大宜味村(おおぎみそん)は沖縄本島北部に位置する人口3500人あまりの小さな村。現在90才以上のお年寄りが89人、100才以上の方6人が元気に暮らしている。今年は新たに2人が100才の仲間入りをするという。長寿の秘訣は何か・・・。 リポート:荒川香菊

村の公民館でのカラオケクラブ例会

老人会会長 宮城新栄さん

婦人部代表 平良貞子さん


  △ページトップ  

メニューへ

掲載の記事・写真・図版・映像・音声などの無断複製、転載を禁じます。Copyright NHK/NHK JOHO NETWORK,Inc.
All rights reserved. Do not duplicate or redistribute in any form.