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情報交差点
2007年5月21日

アイデア料理教室・先生も障害者

千葉県にある身体障害者通所施設「喜楽家」では昨年の夏から月1回、料理教室が開かれています。講師の増山ゆかりさんは40年前、妊婦が使った睡眠薬サリドマイドによる薬害で、手が不自由です。でも料理をするのが大好き、関節がほとんどない3本の指に包丁やフォークを挟み、顔や肩で器を押さえながら調理します。特別な自助具や福祉用具を使わなくても、ちょっとした工夫でほとんどの料理を作れるそうです。このノウハウを障害を持つ人に伝えて料理にドンドン挑戦してほしいと、全国各地で教えている増山さん。彼女の出張料理教室にうかがいお話を聞きました。

リポート:大輪 香菊

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今日はたこ焼きを作るので、たこの下ごしらえ
たこ焼きをみんなで焼きます
スープ用のキャベツとキュウリを下ごしらえします
講師の増山ゆかりさん
「喜楽家」職員の小林智子さん
写真はここまでです

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