2006年6月12日
拡がる介護予防公園
4月に改正された介護保険制度の柱が「介護予防」におかれたこともあり、自治体でも工夫をこらした予防事業に取り組んでいます。
東京都千代田区では、普通の公園に高齢者が使いやすい遊具を備え付けた「介護予防公園」をつくりました。早朝や週末には多くの人が利用しています。
リポート:荒川 香菊
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「背伸ばしベンチ」と「ぶらさがり」で各々運動をしています。
遊具にはすべて利用方法が書かれています。
「どきどき!入門コース」や「むきむき!鍛錬コース」などコース紹介も。
「でこぼこ道」は石ころのようなでこぼこや丸太のようなものが並べられており、足の裏を刺激し全身の持久力を高める効果があります。
千代田区 保健福祉部健康福祉課の白石美智子さん
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