実際に、私の母が施設に通所と言う形で二日に一回お世話になっています。

 

介護職といいましてもいろいろな部門があると感じます。

例えば朝その施設から自宅まで迎えにきていただくのですが、その時にドライバー専門の方とヘルパーさんがこられますが、ヘルパーさんはヘルパー2級が最低条件のようです。

 

ドライバーの方も結局は介護するために入所や通所をしている人たちと接触するわけですから当然資格が要するわけです。

 

施設内では職種はいろいろあるようですが、例えば事務や総務などの部門でも介護するわけではないけれど、入所者や通所者と接すことがあるので、そこに就職したときは介護の資格を持ってなくても勤められますが、入ってから取得したりされているようです。

 

やはり、施設側の職員が介護の資格をもっていたほうが、入所者や通所者にとってはとても安心であり信頼も厚いと思います。

そのような施設に通っている私の母はとても楽しみに二日に一度ですが笑顔で通っています。

 

本人の話を聞きますと、「どの方もいい方ばかり」と言っています。

ですからどなたもというのは本職の介護士さん以外も介護士同様の意識を持って仕事に取り組まれているのだと思います。

 

男女比率は三分の二くらいが女性の方ですね。

自分の本当の親のように接されているので、預けている側も安心です。

 

本職の介護士さん方はほとんど、その筋の専門学校や大学にいかれているようです。

中途入社の方は資格を後から取得されているようです。

 

心構えとしましては、高齢者をほんとの親のように接することができるような人が長続きするのではないでしょうか。

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