2005年11月14日
重度障害の自分だからできる!
ISAGOヘルパーステーション・砂金一男さん(65歳)
1歳のときにかかったポリオによる中枢神経障害で手足がほとんど動かない砂金一男さん。入浴や食事、排せつなどを含め一日9時間から12時間ほど介護が必要です。その砂金さんが、一人暮らしを支えてくれているヘルパーさんたちとともに、今年7月北海道札幌市白石区にISAGOヘルパーステーションを開設しました。高齢者と身体障害者・知的障害者などの訪問介護サービスを提供しています。
リポート:広田 綾子
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理事長の砂子一男さんとスタッフのみなさん
知的障害の斗夢くん。雨の中、砂金さんの車いすを押すことも。
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