2005年5月30日
認知症の義母と向き合う
「忘れても、しあわせ」著者・小菅もと子さん
認知症を題材にした松井久子監督の映画「折り梅」。アルツハイマー病になった夫の母と同居することになりさまざまな葛藤の中から、やがて強い絆で結ばれていく家族。そのきっかけとなったのは、おばあちゃんが絵を描き始めたことだった。
先日映画「折り梅」の原作者、小菅もと子さんの講演会が行われた。主催したNPO法人日本臨床美術協会は絵や彫刻などの創作活動を通して認知症患者の症状改善に取り組んでいる。
リポート:広田 綾子
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マサ子おばあちゃんが描いた作品から
マサ子ガエル
マサ子ガエル
マサ子おばあちゃんが描いた作品から
「大事な人」もと子さんをモデルに
「大事な人」もと子さんをモデルに
映画「折り梅」の原作者小菅もと子さんを招いての講演会
おばあちゃんの発症から個展を開くまでをつづった手記
「忘れても、しあわせ」(日本評論社)
「忘れても、しあわせ」(日本評論社)
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