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情報交差点
2005年1月11日

身体と心に優しい介護服

ユニバーサルファッションに取り組む

介護服というと楽に着られる、機能性を重視したものが主流を占めていて障害者や治療・療養中の人たちにとって、オシャレで自分らしさを表現できる衣服を手に入れるのは中々困難である。川崎市の服飾専門学校で副院長を務める栗田佐穂子さんは教べんをとるかたわら、ボランティアグループの皆さんと一緒に10年前から“身体と心に優しい”介護服づくりに取り組んでいる。

リポート:荒川香菊

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フォーマルと普段着
脱ぎ着しやすく作られている
研究会では意見が飛び交う
栗田 佐穂子さん
・登戸ドレスメーカー学院 副院長 
・ボランティアグループ 糸の詩 代表
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