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電話訪問
福祉教育の今 教育現場での取り組み

電話訪問ではこの1年間、全国各地の教育現場ではいま「子ども達に福祉の何をどのように伝えようとしているのか」を紹介していく。

2005年2月21日
福祉教育の今 第18回

ツルツル紙を集めてトイレットペーパーと交換

山梨県南アルプス市豊小学校

山梨県南アルプス市の豊小学校では7年前から環境教育の一環として広告やカレンダー、ポスターなど裏が白くツルツルした紙を集めてトイレットペーパーと交換、児童たちの資源有効活用の意識向上に努めている。南アルプス市豊小学校依田良文先生にお話を伺った。

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地域のボランディア団体の協力を得ながら児童がリサイクル活動を行う
南アルプス市豊小学校 依田良文先生
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  • 4年生が遠足を兼ねて「回収された紙が再生されるまで」を見学に行った。資源有効活動を直接児童の目で確認することで、大変大きな意義があった。
  • ツルツル紙以外にも、古切手、テレカ、書き損じハガキ、アルミ缶プルタブなども集めてリサイクルする。アルミ缶500キロを回収し車イスと交換した。

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