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電話訪問
福祉教育の今 教育現場での取り組み

電話訪問ではこの1年間、全国各地の教育現場ではいま「子ども達に福祉の何をどのように伝えようとしているのか」を紹介していく。

2005年2月14日
福祉教育の今 第17回

“1校1国”交流活動に取り組む

長野市七二会小学校

長野冬季オリンピックをきっかけに長野県内の小中学校で誕生した“1校1国”交流活動。長野市七二会小学校ではグルジア国をはじめ諸外国の人々との国際活動をもう8年も続けている。長野市七二会小学校の古澤望先生にお話を伺った。

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グルジアを知ろう!ということで作成された「ガマルジョバット新聞」
(ガマルジョバット=こんにちはの意味)
2月末から開催されるスペシャルオリンピックス(知的障害者のオリンピック)
応援のアートフラッグを全校生徒で作成
長野市七二会小学校 古澤望先生
写真はここまでです
  • グルジアとの交流話しをWEBサイトで見て、神戸市にある食品会社「ふじっこ」がカスピ海ヨーグルトを扱っている関係で連絡をとりあうようになり、企業と児童との交流も続いている。

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