2005年1月24日
高齢者施設におけるノロウイルスまん延防止策
全国老人福祉施設協議会・総研委員長 村上勝彦さん
暮れから年始にかけて各地の高齢者施設を中心に下痢・おう吐などのいわゆるノロウイルスによる食中毒が頻発している。事態を深刻に受け止めた全国老人福祉施設協議会では1月13日に「ノロウイルス完全撲滅に向けて」というチラシを作成、全国の高齢者施設に配布、その予防を呼びかけている。全国老人福h祉施設協議会・総研委員長の村上勝彦氏に電話で話しを伺う。
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全国老人福祉施設協議会・総研委員長の村上勝彦さん
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<ウイルス撲滅のために>
- 消毒の徹底
- 大切なお年寄りを守るために職員全員での取り組み
- お年寄りには1日1500ccの水分の摂取を
- 乾燥は天敵、十分な加湿を
- 万一体調不良者が発生した場合、速やかに家族にその状況を報告。施設内の対応、ケア内容なども説明、家族の心配や不安感の解消に努める。
ノロウイルスとは
厚生労働省のホームページ
