被災地の介護−新潟中越地震その後−
新潟中越地震から1カ月がすぎ、要介護のお年寄りや一人暮らしの高齢者たちは今、どんな状況に置かれているのか? 体調を崩した高齢者たちを緊急受け入れしている施設や医療機関ではどんな問題、課題を抱えているのか。3回シリーズで伝える。
2004年12月13日
被災地の介護[2]
冬に備えての準備と介護予防
川口町在宅介護支援センター/主任・山田佳多子さん(収録:11月30日)
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- 川口町 人口: 5,697 世帯数:1,592 高齢者:1,545 高齢化率:27.1%(平成15年3月31日現在)
- 要介護者:205人(内訳)在宅:56人、町外の親戚等:60人、施設:41人、医療機関:44人(平成16年11月末現在)
- 在宅ではお風呂など家・設備の修理、片付け、冬に備えての準備が課題
- 介護予防教室の再開を準備中
