被災地の介護−新潟中越地震その後−
新潟中越地震から1カ月がすぎ、要介護のお年寄りや一人暮らしの高齢者たちは今、どんな状況に置かれているのか? 体調を崩した高齢者たちを緊急受け入れしている施設や医療機関ではどんな問題、課題を抱えているのか。3回シリーズで伝える。
2004年12月6日
被災地の介護[1]
避難生活で体調を崩す高齢者たち
長岡市介護保険課/福祉保健係・佐藤芳博係長(収録11月30日)
ここから写真です
避難所生活を続けるお年寄りたち
長岡市介護保険課/福祉保健係・佐藤芳博係長
写真はここまでです
- 平成16年4月1日現在の長岡市の高齢化率は20.1%
- 65歳以上の高齢者人口は38,000人、75歳以上の後期高齢者は18,000人
- このうち介護保険認定を受けている高齢者は6000人
- 仮設住宅ではデイサービスを含めた24時間対応の訪問サービスセンターを設置
- 引越し作業などを手伝ってくれるボランティアを募集中
ボランティアの詳細
