福祉教育の今 教育現場での取り組み
電話訪問ではこの1年間、全国各地の教育現場ではいま「子ども達に福祉の何をどのように伝えようとしているのか」を紹介していく。
リンク:小学生のための福祉情報サイト こどもワムネット
2004年11月29日
福祉教育の今 第15回
私たちにもできるボランティア「まつっ子タイム」
岐阜県笠松町松枝小学校
総合的な学習の時間を利用した福祉教育を3年〜6年生それぞれのテーマで展開、今年から5年生の活動に「保育」が子どもたちの発案により加わった。
活動岐阜県笠松町松枝小学校の葛谷直美(くずやなおみ)先生に村田幸子編集長がお話しを伺う。
ここから写真です
福笑いで遊ぶ様子、他にお絵かきなどもした
幼稚園児と一緒に折り紙をする5年生
インタビュー収録の後日に行われた第1回目の交流の様子
インタビュー収録の後日に行われた第1回目の交流の様子
松枝小学校 葛谷直美先生
写真はここまでです
- 笠松町:木曽川の辺、岐阜市に隣接した農地と新興住宅地とが混在した地域
- 松枝小学校:創立111年、生徒数583名、<共感・共生・共育>をテーマに福祉教育を実施
- 「まつっ子タイム」:松枝を愛し、地域の人々と共に生きる心豊かなまつっ子の育成を目指す総合的な学習の時間
- 5年生3クラスは「老人」「障害者」「保育」をテーマに福祉交流を展開
- 来年3月にはNHK岐阜放送局を訪ね活動報告を発信予定
