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電話訪問
福祉教育の今 教育現場での取り組み

電話訪問ではこの1年間、全国各地の教育現場ではいま「子ども達に福祉の何をどのように伝えようとしているのか」を紹介していく。

2004年11月15日
福祉教育の今 第14回

おじいさん、おばあさんはぼくらの大先生

岐阜県安八町名森小学校

人生の大先輩として、地域のお年寄りたちから生き方や知恵を学ぶ「大先生に学ぶ」活動を4年前から続けている学校がある。岐阜県安八町名森小学校の衣斐敬展(いびけいてん)先生に村田幸子編集長がお話しを伺う。

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大先生のおじいさんに木工作を教わる生徒
折り紙の他にも「墨絵」「習字」「料理」など教わる
安八町名森小学校 衣斐敬展 先生
写真はここまでです
  • 6年生の60人が、年間40時間の活動計画に取り組んでいる。
  • 大先生のお年寄りは23名。55歳から80歳までの町民。
  • 「やっぱりお年寄りは凄い、大先生だ!」という感想を持つ生徒が大半で、お年寄りのすばらしさを再認識。

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