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電話訪問
福祉教育の今 教育現場での取り組み

電話訪問ではこの1年間、全国各地の教育現場ではいま「子ども達に福祉の何をどのように伝えようとしているのか」を紹介していく。

2004年11月1日
福祉教育の今 第13回

「手話・点字・車イス」の体験学習に取り組む

北海道上士幌町/上士幌中学校

生涯を持つ人との交流や学習を通してノーマライゼーションへの理解を深めようと北海道上士幌町上士幌中学校では3年生を対象に手話・点字・車イスの体験学習に3年前から取り組んでいる。上士幌中学校の藤田真人先生に村田幸子編集長がお話しを伺う。

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車イスの操作などを体験している様子
手話で簡単なコミュニケーションがとれるほどに
上士幌中学校 藤田真人先生
写真はここまでです
  • 上士幌町の人口は5700人。主に酪農、熱気球や観光がメインの町。
  • 上士幌中学校は全校生徒126名。そのうち3年生37名が体験学習に参加。
  • 体験学習を終えた生徒たちはほとんど「考え方や気持ちが変化した」と答える。

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