福祉教育の今 教育現場での取り組み
電話訪問ではこの1年間、全国各地の教育現場ではいま「子ども達に福祉の何をどのように伝えようとしているのか」を紹介していく。
リンク:小学生のための福祉情報サイト こどもワムネット
2004年10月4日
福祉教育の今 第11回
ボランティアの第一歩は地域の人々との交流から
熊本県芦北町佐敷中学校
「郷土に対する思いやりと優しさの心を育んで貰おう」と熊本県芦北町佐敷中学校では海岸の清掃活動や花一杯運動など、自分達の住む地域に役立つ様々な奉仕活動を実践している。
熊本県芦北町佐敷中学校 松村美奈先生に村田幸子編集長がお話を伺う。
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- 熊本県芦北町 人口1万6千人
- 中学校生徒数 約250人
- 「地域を知る」海岸清掃、地域の清掃活動、学校近隣に花を植えるなど
- 芦北養護学校や老人ホームからボランティアの要請があると希望者を募り派遣
- 2年生 「お年寄り」をテーマに研究発表
(老人ホームに行って話を聞いたり、インターネットで調べたりする) - 3年生 保育体験実習
