2006年1月〜6月
2006年6月26日採用分
- 奥会津 クールビズに 震えてる
- 福島県 新井田さん
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クールビズに衣替えをした途端、天候が不順となり、鳥肌が立つ夏になってしまいました。「オー、寒い!!」
2006年5月29日採用分
- 立ち話 早く終われと 腰が言い
- 千葉県 齊藤さん
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話し上手な人とばったり出会ってしまった。私は聞き上手。宴たけなわといったところだが、腰が椅子を要求しています…。
2006年5月22日採用分
- 真夜中に 猫の尾踏んで 帰還ばれ
- 神奈川県 海光さん
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編集部より:気まずいときほど、バレるものですよね…。
2006年4月17日採用分
- 花冷えで 冷やから燗に 戻る酒
- 神奈川県 八十日目さん
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冷やも良し、燗も良し。
2006年4月3日採用分
- くるくると 人・まち繋ぐ おらがバス
- 兵庫県 森栗さん
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編集部より:先日ラジオ深夜便「“老い”を豊かに」でとりあげた、住民が走らせた「くるくるバス」・「東灘市民会議」の森栗さんからいただきました。ありがとうございます。
2006年3月20日採用分
- イナバウアー 真似て腰痛 こじらせる
- 兵庫県 野神さん
2006年2月6日採用分
- ゴミ出しは 男の役目 定着し
- 神奈川県 ハヤカワさん
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定年後の近風景。おかげでお付き合いが始まりました。
2006年1月23日採用分
- 月見つめ 安産願う 産婆さん
- 愛知県 堀井さん
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命の満ち欠けは潮の満潮干潮とともにあると言われています。月と女性は深くかかわりがある様子を描いたものです。年老いた老婆である「産婆」が新しい命の誕生の場に関わる様を想像しました。少子高齢化社会への自分なりの思いを込めたものです。
2006年1月10日採用分
- 初日の出 凍る朝日に 誓う夢
- 北海道 白い大地さん
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氷点下10度近い元日の朝でしたが、雲間からうっすら見えた初日の出が感動的でした。
