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往復書簡

料理研究家 城戸崎 愛さん

城戸崎 愛様

暴「住まい」は生活の基盤と言いますが、老いてきますと家の内外のちょっとした修理でも面倒、かといって業者を頼むには気が引けるし、またなかなか来てももらえないということがよくありますね。そうした住まいに関する困りごとに、プロの事業者がボランティアで取り組んでいるというので、取材に行ってきました。
大分県日田市で活動している「高齢者住宅環境整備ボランティア会」の皆さんです。 大工さん、左官屋さん、塗装屋さん、造園業、表具店等々、20の建築関連の事業者さんが、住まいの維持管理に困っている高齢者の手助けを、もう10年も続けているんです。費用は材料費程度で、支払いが出来ない人や簡単なものは無料で行なっていました。高齢者世帯には頼りになる心強い味方ですね。
しかし今年は台風の被害で本業の修理に追われ、ボランティアの方は少し待って下さいと利用者にお願いしているんですって。私が伺ったのは一昨日の28日。もう一日遅かったら空港かどこかで足止めを食っていたかもしれません。 それにしても今回も又大きな被害が出ました。取材先でも今年はいかに台風に翻弄されたかを聞かされました。もう打ち止めにして欲しいですね。 明日は10月というのに、東京は今日も「夏日」。しぶといですねえ。さあ、どんな10月になるのでしょうか。

村田幸子 2004年9月30日

 十月なのに、今日も真夏か?
お元気にご活躍のご様子、頼もしいです。衣替えも出来ず、毎日朝、頭をなやませてます。風邪に気をつけてます。

 一軒家 それも 築五十年の家に 静かに「?」住んでる私は 毎年大晦日に 大工さんに「この人も七十代」チエツクしてもらい修繕しながら、過ごしてきました。ところが、彼が脳梗塞で少し、無理が利かなくなり心配しながら、様子を見ている今日この頃です。不安です。本当にこれからは、皆が年寄り。お互いに助け合いながら、知恵を働かして、生活しないと、、、良いお話 うかがいました。
 自然が、地球が、怒つているのか、この頃の気候、その上、五十代の人達の気の病、その又、子供達の悲しい行動、その責任は私達、なのかと考えると。背中がさむくなります。台風はこれでもか、これでもかと到来、命も、家も奪い去り、神に祈りたいです。祈りが届くものなら。
 これから運動会の季節ですね。昔は海苔巻きとお稲荷さんのお弁当。母の味でみかんの皮は青いでした。今はサンドイツチ、菓子パン、フルツドリンクヨーグルトなのでしょうか。顎が強くなる努力してほしいです。お母さん達ガンバつて。

城戸崎 愛 2004年10月1日

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