医師、作家 米山 公啓さん
米山公啓さま
なんとまあ、ご無沙汰したことでしょうか。近況報告というのは、少し間遠になると書くきっかけを失ってしまうようです。先生が相変わらず精力的に執筆したりテレビ出演されたりしているご様子は、あちこちで目にしております。
暖かくなりましたね。数年前から発症した花粉症。今年はどうやら免れそうかと思いましたが、3月に入って目が痒くなりついに目薬のお世話に。昨日あたりから時にクシャミが出始め、いよいよかと警戒警報発令です。
昨夜、局内のラジオプロジェクト発足20周年のパ−ティ−がありました。一緒に仕事をした懐かしいあの顔、この顔。卒業した人、現役の人それぞれに、ホントに久しぶりであっても、同時代を共有した独特の雰囲気は、すぐその当時に戻るものですね。組織にいる時は、それなりに息苦しさを感じるものですが、共通語のある仲間というのは何にも変え難い財産です。これこそ長年仕事をしてきた甲斐があるものだと実感しました。帰宅してしばし若かりし頃の仕事人生に思いを馳せ、一人杯を傾けながら、スタジオの様子を懐かしみました。
村田幸子 2004年3月10日
村田幸子さま
ほんとうに、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。
1月にメキシコクルーズから戻って、すぐにNHKのテレビ、NHKラジオ出演など続き、忙しい日々でした。
私も小学校と中学校の同級生に37年ぶりに再会しました。驚いたことは、そのころのしゃべり方、身振りのままみな50歳を過ぎていたのです。
人間の能力や性格の基本的な部分は変わりませんね。 年齢がいくほど、もともとの遺伝子による影響が強くなるとも言われているので、子供のときより、さらに個性がはっきりしてくるのかもしれません。
今年は花粉症がみなさん、軽いようですね。やはり花粉の量は、症状に大きく影響があるようです。
いつもお花見にちゃんと出かけたことがないので、今年はちゃんと桜を見に行こうと思っています。季節を肌で感じることは、やはり大切ですね。
では、また。
米山 公啓 2004年3月10日
