2005年2月28日
高次脳機能障害者への支援
「NHKラジオ『時の話題』(2005年2月24日放送)」
高次脳機能障害者の支援を独自に行ってきた仙台市の民間団体の取り組みが成果を上げ始めている。
●高次納機能障害とは
・交通事故やスポーツ事故、脳欠陥障害などで脳に損傷を受け、その後遺症で生活のしづらさがたくさん残るという障害。記憶ができない/集中力がない/計画を立てて実行することができない/感情のコントロールが難しいなどの症状がある。
●仙台市の民間団体「高次脳機能障害者を支援する会」では、3つの段階を踏んで自立を目指すプログラムを独自に組み立てて取り組んできた。
第1段階:毎日通ってこられる居場所という位置づけ。
第2段階:非日常的なことにも対応できるようなことを身に付ける。
最終段階:就労を目指す。
