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ラジオ深夜便「“老い”を豊かに」

最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!

シリーズ 老後の資産運用
「老後の資産運用」をテーマにファイナンシャル・プランナーで、多摩大学大学院客員教授の紀平正幸さんにお話していただきます。

紀平正幸(きひら まさゆき)お話し:紀平正幸(きひら まさゆき)
昭和16年生まれ。昭和40年明治大学卒業。ファイナンシャル・プランナー。多摩大学大学院客員教授。専門はパーソナルファイナンス、個人の生活設計。若者から高齢者まで個人のライフプランにかかわる問題について、テレビ・ラジオで発言を続ける。平成13年から「暮らしとお金の救命相談センター」を開設し、ボランティアで生活困窮者の支援活動にあたっている。
著書「届出だけでもらえるお金の本」(PHP)「10万時間の自由」(幻冬舎)。平成19年度まで、ラジオ深夜便「くらしの中のことば」担当。
2008年6月16日

老後の資産運用2〜元本を減らしたくない運用方法〜

(2008年6月13日放送)

6月はシリーズで「老後の資産運用」について、ファイナンシャル・プランナーで、多摩大学大学院客員教授の紀平正幸さんのお話しです。資産を運用する上で多くの人は『元本は確保したい』と考えます。元本を減らさない資産運用の最も典型的なものは銀行の定期預金ですが、最近は従来の銀行に加えてスーパー系の銀行やネット銀行も登場し、金利も様々です。また元本保証でない銀行預金もありますし、元本保証ということなら個人向け国債もあります。目的を決めて銀行や運用方法も選びましょう。

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