最新の介護・福祉情報をお伝えする、村田幸子編集長のラジオ深夜便「“老い”を豊かに」は毎週金曜午前0時台(木曜深夜)放送!
シリーズ 老後の資産運用
「老後の資産運用」をテーマにファイナンシャル・プランナーで、多摩大学大学院客員教授の紀平正幸さんにお話していただきます。
お話し:紀平正幸(きひら まさゆき)昭和16年生まれ。昭和40年明治大学卒業。ファイナンシャル・プランナー。多摩大学大学院客員教授。専門はパーソナルファイナンス、個人の生活設計。若者から高齢者まで個人のライフプランにかかわる問題について、テレビ・ラジオで発言を続ける。平成13年から「暮らしとお金の救命相談センター」を開設し、ボランティアで生活困窮者の支援活動にあたっている。
著書「届出だけでもらえるお金の本」(PHP)「10万時間の自由」(幻冬舎)。平成19年度まで、ラジオ深夜便「くらしの中のことば」担当。
2008年6月9日
老後の資産運用1〜資産運用の心得〜
(2008年6月6日放送)
6月はシリーズで「老後の資産運用」について、ファイナンシャル・プランナーで、多摩大学大学院客員教授の紀平正幸さんのお話しです。食費やガソリン代などの値上がりが続き、高齢者にとっては今後の生活費が果たして足りてゆくのか不安です。この場合家計費の節約だけでなく、入ってくるお金についても考えることが必要ではないでしょうか?入ってくるお金には「働いて収入を得る」「資産を運用してお金を増やす」と2種類ありますが、今回のシリーズでは「資産を運用してお金を増やす」ことについて4回にわたってお話します。
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