2006年 2月27日
グループホーム・質の向上をめざして
さりげないサポート実態調査
5人から9人のお年寄りが介護スタッフとともに暮らすグループホームは、家庭的な雰囲気で認知症の進行を抑える効果があるといわれます。介護保険制度施行後に急増しているこのグループホーム、規模が小さいために参入しやすいこともあって経営の主体も様々、設備面や費用、サービスの内容もバラバラというのが現実です。
東京都西東京市のNPO法人「サポートハウス年輪」は福祉医療機構の助成金で「さりげないサポート実態調査」と名づけたグループホームの調査を行いました。理事長の安岡厚子さんにお話しを伺います。
リポート:広田 綾子
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この報告書が都内の全てのグループホーム、調査に協力してくれた施設や自治体に配られた。
この「のれん」もさりげないサポートのひとつです。
スタッフの雨宮一雄さん(中央)
サポートハウス年輪 理事長 安岡厚子さん
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