2005年8月29日
ブラインドサッカー
8月24日から26日(競技日)まで、ベトナムでブラインドサッカーのアジア大会が開催されました。
そこで日本代表チームは優勝! 次回北京パラリンピック出場の夢に一歩近づきました。
ブラインドサッカーとはフットサルと同じ大きさのピッチを使い1チーム5人でプレイし、ゴールキーパー以外の選手はアイマスクをつけて見えない状態にして鈴の入ったボールを追いかけます。アジア大会に向けて強化合宿中だった日本代表チームを取材しました。
リポート:荒川 香菊
ここから写真です
選手はアイマスクをつけ、鈴の入ったボールを追いかける
ゴールキーパーの後ろにいるのが「コーラー」と呼ばれる、
ボールの位置を選手に知らせる役割の人
ボールの位置を選手に知らせる役割の人
日本視覚障害者サッカー協会の石井宏幸さん
写真はここまでです
- 今回のアジア大会参加国はベトナム、タイ、韓国、日本。
- 2004年のアテネ大会よりパラリンピック正式競技となった。
- ブラインドサッカー人口は盲学校や地域チームを中心に全国で300人位。
※「北京パラリンピック出場を確実」と記載いたしましたが、出場は確定しておりません。お詫びして訂正いたします。
