2005年7月25日
補助犬と一緒にいつでもどこへでも出かけられる社会に
盲導犬・聴導犬・介助犬は体の一部です
2002年に施行された身体障害者の自立と社会参加を促進することを目的とした「身体障害者補助犬法」により、医療機関を含む民間施設でも身体障害者が補助犬を同伴することを受け入れることが義務づけられました。
こうした動きを受けて「NPO法人日本介助犬アカデミー」ではレストランや病院など事業者向けに補助犬同伴の受け入れマニュアルを作りました。まだまだ社会に認知されていない補助犬の受け入れ体制について、事務局長の橋爪智子さんにうかがいました。
リポート:広田 綾子
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補助犬は外から見てわかるような表示を付けて使用者は認定証の携帯が義務づけられています。
日本介助犬アカデミー事務局長 橋爪智子さん
「よくわかる補助犬同伴受け入れマニュアル」中央法規出版
写真はここまでです
身体障害者補助犬
- 視覚障害者の目となって働く盲導犬
- 耳の代わりとなって必要な音を教えてくれる聴導犬
- 手足の代わりとなって物をわたすなど日常の生活動作をサポートしてくれる介助犬
